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サイトナビ ホーム > 30日で学ぶ英語発音 > 第14日目:thの発音2

30日で学ぶ英語発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

日本で最も有名な英語の発音「Th」、

第14回目はそのTh(σ)です。

学生の時に歯と歯の間に舌を挟んで息を通して「ザ」と発音しましたね。まさにこの音です。

コツは舌を上の歯と下の歯の間に軽く触れながら挟み、勢いよく息を出すとともに舌を引き抜くことです。「ザッ」と息の音がします。

息をたくさん出すことを意識することが大事です。

発音学習は1日5分/10分のトレーニングでも必ず身に付きます。継続的に続けてみてください。



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【第14回:Th(σ)の発音】

 「th(σ)」の発音は上の歯と下の歯の間から舌を出し、舌を手前に引きながら息を通す音です。そして喉を濁らせます。
上の歯と舌の間から息が抜けて「ザッ」と息の音がします。

thの音は濁る音と濁らない音があります。違いは声帯を震わせるかどうか。今回の練習の様にσと表記されるのが濁るthです。
日本語にはない音ですので練習が必要です。this, that などの単語は最初に息の音が聞こえるはずです。

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thの音は濁る音と濁らない音があります。違いは声帯を震わせるかどうか。今回の様にθと表記されるのが濁らないthです。
日本語にはない音ですので練習が必要です。three, throw などの単語は最初に息の音が聞こえるはずです。

≪練習(thの音を意識)≫

■Them(「ザッ」ェム)
■Those(「ザッ」ォーズ)
■The(「ザッ」)
■Father(ファー「ザッ」ァー)
■Mother(マ「ザッ」ァー)
■Brother(ブラ「ザッ」ー)


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