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サイトナビ ホーム > 30日で学ぶ英語発音 > 第13日目:thの発音

30日で学ぶ英語発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

13回目の学習になります。

さて、最も日本で有名な英語の発音は「Th」です。

歯と歯の間に舌を挟んで息を通して「ザ」と発音したことは誰でもあると思います。

ここまで発音学習を進めてきたら、もう分かるはずです。

Thにも「ザ」(喉を震わせる濁った音)と「サ」(喉を震わせない息の音)の2種類があります。

そして第13回はThの発音です。但し今回は濁らない息だけのThの発音です。

息を日本語を話すときの3倍吐き出すイメージで練習してみましょう。

発音学習は1日5分/10分のトレーニングでも必ず身に付きます。継続的に続けてみてください。



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【第13回:Th(θ)の発音】

「th(θ)」の発音は上の歯と下の歯の間から舌を出し、舌を手前に引きながら息を通す音です。
口は少し開けて舌を前に出せるスペースを作ります。息の通り道は上の歯と舌の上側。歯と舌の間から息が抜けて「サッ」と息の音がします。


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thの音は濁る音と濁らない音があります。違いは声帯を震わせるかどうか。今回の様にθと表記されるのが濁らないthです。
日本語にはない音ですので練習が必要です。three, throw などの単語は最初に息の音が聞こえるはずです。

≪練習(thの音を意識)≫

■Thank(「サッ」ンク)
■Think(「サッ」ィンク)
■Theft(「サッ」ェフト)
■Fifth(フィフ「サッ」)
■Booth(ブー「サッ」)
■Mith(ミ「サッ」)

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