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サイトナビ ホーム > 30日で学ぶ英語発音 > 第7日目:tの発音

30日で学ぶ英語発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

第7回目はtの発音。

英語にとってtは代表的な子音の一つです。tのように息で舌を弾くような音でも立派な発音要素になります。

子音の学習で日本人が注意すべきなのは「日本語の50音には子音だけで完結する音がほぼない」ということです。


日本語の50音はすべて音が「あ、い、う、え、お(ん)」(母音)に繋がります。英語は息の音だけ(母音に繋がらずに音が完成しています。)

だから日本人は子音だけで音が出来ている感覚を持ちづらいのです。


もう一度、英語は子音が強い言語で息が立派な音の構成要素になることを認識して学習を心がけて下さい。

自分が発音できる音は必ず聞き取れます。
このメールマガジンの学習で皆さんの発音は絶対に変わります。
無料ですので、毎日5分でも10分でも練習してみてください。

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【第7回:tの発音】

「t」の発音は舌を上の歯の裏に当て、弾くように息を出す音です。「トゥッ」と息を出す音がtの発音。
口は少し開け、力を抜いたポジションにします。日本語のタチツテトよりも3倍息を強く吐き出すイメージです。声帯は震わせません。

tの音はdと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。(dは喉を震わせます。第8回に学習予定です)
take, task などの単語は最初にtの音が聞こえるはずです。

口の形のCGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 参考 ← 発音教材の中で分かりやすく個人的なオススメです。
※クリックで紹介ページへ行けます。



≪練習(tの音を意識)≫

■Try(「トゥッ」ラァイ)
■Trap(「トゥッ」ラップ)
■Travel(「トゥッ」ラベル)
■Start(スター「トゥッ」)
■Pit(ピッ「トゥッ」)
■Forget(フォーゲッ「トゥッ」)

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