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サイトナビ ホーム > 30日で学ぶ英語発音 > 第12日目:gの発音

30日で学ぶ英語発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。


昔、ナゲット(nagget)が通じなかったことがあります。
特に発音の難しい単語ではないのですが、何度言ってもナゲットが通じない。
ナの発音は難しくない、、おそらく「ゲ」が聞こえにくかったのだと思います。

ゲ(ge)は単語の途中に入ると、息を出すタイミングが難しくなります。
日本語の3倍の息の強さが必要といわれる英語の発音で、言葉の途中にそれだけの音を出すことは
訓練が必要です。

さて、第12回はgの発音です。今回は単語の途中にgの音が入る練習も入れてみましょう。

発音学習は1日5分/10分のトレーニングでも必ず身に付きます。継続的に続けてみてください。


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【第12回:gの発音】

「g」の発音は舌の奥を持ち上げて、弾くように息を出す音です。そして喉を震わせます。「グッ」と息を出す音がgの発音。
gの音はkと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。gは声帯を震わせます。
日本語の「ぐ」の音の最初の形から息だけを出します。give, gate などの単語は最初にgの音が聞こえるはずです。

≪練習(gの音を意識)≫

■Gray(「グッ」レイ)
■Give(「グッ」ィブ)
■Get(「グッ」ェット)
■Tag(タ「グッ」)
■Sing(シン「グッ」)
■Wing(ウィン「グッ」)

口の形のCGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 参考 ← 発音教材の中で分かりやすく個人的なオススメです。
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