カスタム検索

ヒアリングマラソンの世界一詳しい評価

トップページ |

サイトマップ

| 管理人紹介 | お問い合わせ | 公式サイトへ行く | 相互リンク募集


以下興味のあるカテゴリからお選び下さい

サイトナビ ホーム > 30日で学ぶ英語発音 > 第10日目:bの発音

30日で学ぶ英語発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

今回で発音学習も10回目になります。
これまで主に子音とR,Lの学習を中心に進めてきました。

日本人が最も苦手なRとLの発音は出来るようになりましたか?
この二つの発音をマスターすれば、他の発音は難しくありません。


忘れた方はもう一度第5,6日目の発音学習を見直してみてください。
RとLは舌の筋肉を鍛えることが必要です。ですので継続的にRとLは練習が必要です。

さて、第10日目はbの発音です。

前回学習したpと同じくbの音は破裂音と呼ばれています。

日本語の「ぶ」と同じ発音方法です。息の音の後に母音の「う」の音が続かないように気を付けましょう。
大きな違いはその息の量です。

英語のbはまるで風船を破裂させるように勢いよく「ブッ」と発音します。

口の形、舌の位置は日本語の「ぶ」の発音の位置と同じです。

コツは一つ、とにかく息を勢いよく出すことです。

このメールマガジンの学習で皆さんの発音は絶対に変わります。
毎日5分でも10分でも練習してみてください。

★☆◆◇■□●○▲△▼▽★☆◆◇■□●○▲△▼▽★☆◆◇■□●○▲△▼▽★☆◆◇■□●○▲△▼▽

【第10回:bの発音】

「b」の発音は破裂音です。
閉じた上唇と下唇の間から息を破裂させるように出す音です。そして喉を震わせるのがbの音。
bの音はpと同じ発音方法です。違いは声帯を震わせるかどうか。
「ブッ」と破裂させるような息の音を出しているはずです。

発音するときは日本語の「ぶ」の息の音よりも力強く、しっかりと息を出して下さい。
発音するときはしっかりと息を出すことを心がけましょう。

口の形のCGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 参考 ← 発音教材の中で分かりやすく個人的なオススメです。
※クリックで紹介ページへ行けます。



≪練習(bの音を意識)≫

■Boy(「プッ」ォイ)
■Bush(「ブッ」ッシュ)
■Bat(「ブッ」ァト)
■Sub(サ「ブッ」)
■Cub(カッ「ブッ」)
■Stub(スタ「ブッ」)

★☆◆◇■□●○▲△▼▽★☆◆◇■□●○▲△▼▽★☆◆◇■□●○▲△▼▽★☆◆◇■□●○▲△▼▽


「ヒアリングマラソン」のお申込み等公式ページへ行く


ホームへ戻る


Copyright (C) 2010 ヒアリングマラソンの世界一詳しい評価 All Rights Reserved.