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サイトナビ ホーム > 30日で学ぶ英語発音 > 第5日目:Rの発音

30日で学ぶ英語発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

第5回目はRの音を紹介します。

日本人にとって最も苦手な音「R」です。

第4回までの紹介で発音のイロハはもう分かるはずです。日本語にない口の形・舌の位置・息の出し方が重要です。

そしてこのRの音をマスターすることが今後の発音学習にとても重要です。

難しいこの発音を第5回目に学習するのは
これから他の音を学習するときにRの音を意識して欲しいからです。

日本人の中にはRの音が出せない人が必ずいます。多くの場合、その理由は舌の筋力不足です。
でもどんな人でも筋力がつけば発音できるようになります。

これから続く発音学習の際にRの音を意識することで舌の筋力も養えます。

そのために早いうちからRの音を意識して欲しいのです。

自分が発音できる音は必ず聞き取れます。
このメールマガジンの学習で皆さんの発音は絶対に変わります。
無料ですので、毎日5分でも10分でも練習してみてください。

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【第5回:Rの発音】
 
「R」の発音は舌を上の歯の付け根より少し上に持ってきて、上の歯茎に触れずに息を通しながら喉を震わせます。
「R」の音は舌にかなりの力が必要です。舌が上の歯茎を通りすぎるタイミングで息の通り道の壁になって「ゥラッ」という音を出します。
この音は日本語のラリルレロと決定的に違います。ラリルレロは舌が上の歯茎につきます。
しかしRの音は舌が上の歯茎につきません。空中で舌を保持しているのです。

筋力の低い人は最初は発音が難しいかもしれません。2週間ほど根気強く練習してみてください。発音できる瞬間が必ず訪れます。
うまく出来れば「らっ」と音がします。

口の形のCGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 参考 ← 発音教材の中で分かりやすく個人的なオススメです。
※クリックで紹介ページへ行けます。



≪練習(Rの音を意識)≫

■Rap(「ゥラ」ップ)
■Rapid(「ゥラ」ピッド)
■Rise(「ゥラ」ィズ)
■Pride(プ「ゥラ」イド)
■Crowd(ク「ゥラ」ウド)
■Rice(「ゥラ」イス)

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