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サイトナビ ホーム > 30日で学ぶ英語発音 > 第23日目:a:の発音

30日で学ぶ英語発音

 こんにちは!!

英検1級、TOEIC900点Over元英語講師のDAIです。

さて、アメリカではFaxの発音に要注意と言われることがあります。

これは日本語の「あ」と英語の4種類の「あ」の発音の違いから生まれる注意事項です。

学習したように日本語の「あ」は英語の「∧」と非常に近い発音です。

その為、Faxの「あ」を「∧」で代用してしまうとFucksとなってしまいます。

このFuckはFワードと呼ばれ、公共の場所での使用は禁止です。ビジネスシーンではもってのほか。

一発退場(解雇)の言葉だといわれています。

そんな危険を秘めた言葉がFaxです。今でこそメールが主流でファックスを使うことは少ないかもしれませんが、Faxの発音は要注意です。


さて、4回連続での「あ」の音の学習。今回は3つ目の「あ」です。「あ」の発音の中で最も長い「a:」の音です。

発音学習は1日5分/10分のトレーニングでも必ず身に付きます。継続的に続けてみてください。

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【第23回:a:の発音】

「a;」の発音は舌を中心から後ろに下げ、口を開け、喉を大きく開けて伸ばして発音します。
口の後ろ側から「あー」に近い音が出ているのがわかるはずです。また、母音は常に喉を震わせます。
「あ」を喉の奥から伸ばして音を出すイメージです。

≪練習(a:の音を意識)≫

■Father(フ「ァ」ーザー)
■Brother(ブラザ「ァ」ー)
■Car(カ「ァ」ー)

口の形のCGで学ぶDVD発音学習: 「ネイティブスピーク」 参考 ← 発音教材の中で分かりやすく個人的なオススメです。
※クリックで紹介ページへ行けます。


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