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ヒアリングマラソンの世界一詳しい評価

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ヒアリングマラソンの他教材との比較

 ヒアリングマラソンで学習した場合、どの程度英語力の向上が見込めるのでしょうか?
他の英語教材との違いなど私の実践経験を加味してその評価を紹介したいと思います。

以下3教材との比較を紹介。

1.スピードラーニング
2.NHK英語番組
3.市販の英語参考書


1ヶ月の学習比較
スピードラーニング     ヒアリングマラソン      NHK英語番組        市販の英語参考書    
リスニング量 3時間 4時間 2時間 1時間
リーディング量 3時間 3時間 0時間 3時間
費用 4200円 5000円 0円 2000円
学習方法 CD、テキスト CD、雑誌、テキスト TV CD、テキスト
難易度 中級 難しい 易しい 各レベル


【アルクの1000時間ヒアリングマラソン】
リスニング量:4時間
リーディング量:3時間
費用:5000円
学習方法:主にCD(4枚)、ENGLIAH JOURNAL1冊、テキスト
難易度:高い
題材:時事問題、ビジネストピック、ニュース
この教材は英語圏の国で話されるナチュラルスピードをそのまま教材にしている。英語の学習は「自分の実力+1」であることが肝心。これではTOEIC650点程度ないと実力と大きくかけ離れたレベルになってしまう。英語力の高い人で学習意欲のある人に効果を発揮する教材。


【スピードラーニング】
リスニング量:3時間
リーディング量:3時間
費用:4200円(初月は2ヶ月分+αで9600円)
題材:ニュース、日常英会話、時事問題
難易度:中級

「英語が話せる」を英語学習のゴールとしたら、その道のりはとても長いものです。スピードラーニングは時事英語やニュースを「日本語訳」をうまく交えながらCDを聞くことができます。つまり少し難しい英語でも理解できるレベルに引き上げてくれる教材になっています。対象はTOEIC730点を目指すレベル。時事英語を多く使われているので少し高めのレベル設定になっていると思います。

【NHK英語番組】
番組時間:2時間
リーディング量:0時間
費用:0円
学習方法:TV
題材:日常英会話、旅行など
難易度:易しい
※公共放送のため、多くの人に見てもらうことが必要。どうしても万人受けするレベルにせざるを得ない。そのため初心者向けの番組となってしまう。レベルの高い番組も提供しているが、それでも限界が見える。英語が苦手な人、またの英語力をつけるためには活用できる教材。
詳細の番組表はこちら

【市販の参考書】
リスニング量:1時間
リーディング量:2時間
費用:2000円
学習方法:CD、テキスト
難易度:各種
英検1級取得に3000時間の英語学習時間が必要とされます。持続性が大事な英語学習にとって参考書1冊の学習で終わらせず、継続的に学習できるよう常に学習教材をUPDATEすることが大事。自分のレベルにあった教材が選べるので根気強く学習を続けられる人には使い勝手が良い。

【まとめ】
英語の学習は長い道のり。例えばヒアリングマラソンを1年間やり遂げても完璧に英語が使えるようにはなりません。1日1時間学習したとしたら1年365時間、TOEICの点数に換算すると約100点UP程度だと思います。

まずは自分の英語レベルを把握すること。全くの英語初級者ならNHKの英語番組や参考書からの学習で良いと思います。ある程度のレベル(TOEIC500点程度)に達したらスピードラーニングをおすすめします。このレベルの人たちに非常に効果のある学習教材です。また、TOEIC650点を超えるようだと1000時間ヒアリングマラソンが良いでしょう。実力にあった教材を選ぶことで長い道のりを最短距離で走れると思います。
千里の道も一歩から。地道にがんばりましょう。


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