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2011年12月号:通訳者と実践トレーニングジム

≫通訳者と実践トレーニング・ジム



ヒアリングマラソン2011年12月号
ヒアリングマラソン2012年12月号


 談話などを題材にポーズ(間)の入ったCDを聞き、学習するセクション。学習量はテキスト3ページの1時間程度です。
区切った英語を聞いて一つ一つの文章レベルで理解しながらリスニング学習を行います。

12月は「ビジネス英会話講師のトーク」、題材は「施設見学に訪れた客を上手に案内する方法。」

ビジネスパーソン向けに英会話の授業を行うイギリス人講師のアドバイスを題材に英語学習を進めていきます。

12月号の最初の2文を紹介します。通訳者が同時通訳をするように英語の文節で区切りを入れています。

翻訳者と実践トレーニングジム

When you are giving business visitors a tour of a factory or other facility,/ you should think of it/ as a kind of presentation.//
when giving a presentation,/ you are aiming/ to have your audience undrerstand something/ that they didn' know before.//

訪問されるお客様に工場見学ツアーをするとき/考えるべきなのは/プレゼンテーションのようなイメージです。/

プレゼンテーションをするときは、/目的をもって/何かを聞き手に理解してもらうように/お客様が以前は知らない何かを。/


このホームページでも何度か紹介していますが、英語は結論を先にいうので日本語に訳すときはおかしな文章になります。

上の日本語訳を見てもらうと特徴的です。2文目の「理解してもらう」なんて日本語なら先に「何を」を言いますよね。

通訳の人たちが区切りごとに訳して正確な日本語の文章になっていないのはそのためです。

このトレーニングを行うのがヒアリングマラソンの通訳トレーニングジムです。


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