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2011年11月号:通訳者と実践トレーニングジム

≫通訳者と実践トレーニング・ジム



ヒアリングマラソン2011年11月号



 談話などを題材にポーズ(間)の入ったCDを聞き、学習するセクション。学習量はテキスト3ページの1時間程度です。
区切った英語を聞いて一つ一つの文章レベルで理解しながらリスニング学習を行います。

11月は「イギリス出身の獣医師のインタビュー」、題材は「高齢になったペットの犬の健康とケアを考える。」

タイトルにもあるようにイギリス英語を区切りごとに聞いて翻訳者の様に聞き取りを行います。

アメリカ英語とイギリス英語はアクセントが大きく違います。

TOEICでもイギリス・オーストラリアのアメリカ英語ではない英語も問題に出されることが採用されたように、

アメリカ英語とは違った音の英語を聞き取ることは英語学習の幅を広げます。

簡単ではありませんが、こういった学習がヒアリングマラソンの特徴です。

興味を持った方は、自分のレベルに合っているか確認してみてください。

最初の2文を紹介します。

翻訳者と実践トレーニングジム

The smaller dogs live longer,/ and larger dogs, very large breeds,/ live really, uh, quite short life spans.// So, if you multiply by eight or so/ to come up with its human equivalent years.

小さい犬は長く生きます。/大きい犬は大型犬は/、かなり短い命なのです。/だから8倍をしたなら、/人間の寿命に、それが犬の年齢になります。


何度か紹介していますが、英語は結論を先にいうので日本語に訳すときはおかしな文章になります。

上の日本語訳を見てもらうと特徴的です。「8倍をしたら」なんて日本語なら先に「何に8倍するか」を言いますよね。

通訳の人たちが区切りごとに訳して日本語の文章になっていないのはそのためです。

このトレーニングを行うのがヒアリングマラソンの通訳トレーニングジムです。


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